Memo帳

臨床心理学・カウンセリングの話、スクールカウンセラーのひとりごと、クリスチャン・カウンセリングについて…
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# 更新できていないのに…
 たくさんのアクセスありがとうございます!
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# 「クマにおしえて」

「クマにおしえて」
子どもと一緒に読んでもらいたい絵本です。


JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:33 | category: 雑誌記事・著書 |
# 「一歩ずつ」


「一歩ずつ」
 迷いながらも一歩ずつ歩いていこうよ、というメッセージを伝えたくて作りました。


JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:37 | category: 雑誌記事・著書 |
# 「被災者と支援者のための心のケア」
「被災者と支援者のための心のケア」
 聖学院大学総合研究所カウンセリング研究センター 2011.10

 この冊子は、被災者と支援者の心のケアに役立つことをめざして書かれています。
臨床心理士、精神科医、牧会カウンセラー、スピリチュアルケアの専門家が書き、まとめました。
それぞれの著者が、あまりに悲惨な現状に語りかける言葉を見いだしえない、また言葉にならないもどかしさを感じながら書きました。
著者たちがもがき苦しみの中から書いたことばが被災した方々、支援する方々の心のどこかに伝わることを願っています。
 ☆この本の売り上げの一部(100円)は、日本赤十字社を通じて東日本大震災復興に役立てられます。

<目次>
はじめに
第1章 被災と心身のケア
第2章 子どもの心のケア
第3章 被災と自殺
第4章 悲嘆反応への対応
第5章 破滅の中にある生きる希望――ヨブ記に聞く
第6章 被災と孤独
第7章 被災と牧師の役割
第8章 被災地支援者のメンタルヘルス
第9章 被災地から離れて住む人のメンタルヘルス

 平山 正実 (聖学院大学大学院教授、精神科医) 
 窪寺 俊之 (聖学院大学大学院教授、元淀川キリスト教病院チャプレン)
 堀   肇 (聖学院大学総合研究所カウンセリング研究センターカウンセラー 
        鶴瀬恵みキリスト教会牧師)
 藤掛  明 (聖学院大学大学院准教授、臨床心理士)
 村上 純子 (聖学院大学非常勤講師、臨床心理士) 
| comments(0) | trackbacks(0) | 07:27 | category: - |
# 傷ついた癒し人
「傷ついた癒し人」
ヘンリ・ナウエンの本のタイトルでもありますが、私の好きな言葉です。

 「癒し人」は完全無欠でなくてもいい。
疲れて傷ついていても、「癒し人」になれる。
そんな励ましの言葉に聞こえます。
もちろんある程度は傷を癒され、かさぶたになってないといけないですけど。


JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:01 | category: 雑記 |
# いかに心の世界を学ぶか
 心は、どこまで勉強しても、「わかった」ということができない。
だからおもしろい。

JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:38 | category: 雑記 |
# インタビュー「被災者への心のケア」
「被災者への心のケアはどうすれば?」
  リバイバルジャパン 2011年5月15日号

 一口に被災者といっても、みな感じ方や受け止め方が違う。
心のケアは、相手のペースに合わせなければならない。

 また、ボランティアをする側は、感謝されることが動機になってしまっていないか、自己吟味が必要だ。
ボランティアにいけない人も焦ったり、罪悪感を感じる必要はない。
今自分に与えられている場所で、自分にできることをすればいいのだ。

 心のケア、被災地支援は5年10年の長期的な関わりが重要。
休むながら、息長く続けて行くことが必要だ。


JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学
| comments(0) | trackbacks(0) | 15:40 | category: 雑誌記事・著書 |
# 「子育てを楽しむ」
最終回 子育てを楽しむ
 こころの友 2011年3月号

 子育ては24時間年中無休だ。
でも本当は誰にでも、自分の時間や自分でいられる場所が必要なのだ。
もし気持ちが息詰まってきたら、ちょっと育児をお休みすることも大事。
誰かに子どもを預けて、趣味に熱中したり、気晴らしやお昼寝するのもよし。
子どもとちょっと離れて気持ちに余裕が出来たら、また子育てを楽しむこともできる。 
 子育ては一人ではできません。
こんなときは、父親の出番。
「一人でがんばらなくていいよ」そう言ってあげること。
30分でも1時間でもいいから子どもを引き受けて、息抜きの時間を作ってあげること。
周りの人々も「お母さん、無理しないでね。何かできることがあったら言ってね」と声をかけてあげてほしい。

 それから夫婦の時間も大切。
仕事や育児で忙しくてなかなか時間が取れないかもしれないが、お互いのことを話したり、一緒に楽しむ時間を持ってほしい。
子育ては、夫婦二人の共同作業だから、無理せず楽しく子育てするためには、お互いを支え合って、気持ち良くいられることが大事。
「いつもありがとう」と感謝の言葉をかけ合ってほしい。

 今の大変な時期が永遠に続くような気がしても、子どもはいつの間にか大きくなっていく。
親が子どもと一緒にいられる時間、あるいは子どもにしてあげられることにも、限りがある。
だからこそ、子育てを通してしか経験できないことを、楽しんでもらいたい。


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# 「愛情の秤?」
第11回 愛情の秤?
 こころの友 2011年2月号

「子どもを愛しているなら、育児がつらいなんて思わないはずだ」
「母親なのだから、我慢すべきだ」
そんなことを言われて傷ついたり、自分で自分を責めたりするお母さんたちのなんと多いことだろう。
しかし、育児のストレスは愛情の秤ではない。
子育ては大変だし、思い通りにいかないことも多い。
何か問題が起きれば、自分のやり方が間違っているのではないかと不安になる。
そんな時に「子育てなんてもうイヤだ!」「子どもがいなければいいのに」と思ってしまうのは、母親失格ではないし、子どもへの愛情が不足しているのでもない。

 どんな母親も、自分のイライラを子どもにぶつけてしまったり、思わず子どもに対して手を上げてしまったりしたことがあるだろう。
子育てがつらくて、子どもがかわいいと思えない時だってある。
でもそれは母親としての自信を失っているだけ。
児童虐待は、決して特殊なケースばかりではない。
どんな親でも、気持ちが追い詰められて、孤立して、自分を責め、子どもを責めていけば、子どもを虐待してしまう可能性はある。
だから、父親や周りの人たちの責任は重大だ。
母親が孤立してしまわないように、そして母親としての自信を取り戻すことができるように、心を配ってほしい。
子育ては、母親一人ではできない。
誰かに助けてもらうことは恥ずかしいことではないし、母親だからといって我慢しなくてはいけないということもない。
理想の母親からは程遠くても焦らず自分を責めず、「この子の母親は自分しかいない、だからできることを一つずつやっていこう」そう考えてほしい。
母の笑顔は子どもの元気の素なのだから。


JUGEMテーマ:育児

| comments(0) | trackbacks(0) | 18:04 | category: 雑誌記事・著書 |
# 地震
 びっくりした。
授業中だったので、一時中断。
かなり激しい横揺れで弱まったと思っても、また揺れ出す。
授業はもうあきらめてそれぞれ帰途に着く。
こんなに大事になるとは思わなかった。

JUGEMテーマ:日記・一般
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